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内視鏡看護師のやりがい

内視鏡室での看護師の仕事は、そのほとんどが検査の介助業務になります。検査の準備から患者さんやご家族への説明、そして検査介助に片付けがメインワークです。ある意味ではマニュアル通りのルーチンワークとも言えます。そのために他の看護師と比べても変化の少ない職場ではありますが、そんな内視鏡室担当看護師のやりがいにはどの様なものがあるでしょうか?これは体験談や口コミから意見を拾う事ができます。よく見られるやりがいとして、担当医師から信頼されていると感じる事があります。安心して内視鏡室を任せられる、と認められた時に大きな喜びを感じる方が多い様です。

また、患者さんとのコミュニケーションから得られるやりがいもあります。内視鏡検査を受ける患者さんには、ガンの心配をしている方が多くいます。その有無を調べる検査であれば、患者さんは緊張もしますし、不安で神経質な反応を示す事もあります。その様な精神状態の患者さんに丁寧に接し、検査の説明をしながら気持ちを和らげることができた時は、何とも言えない満足感・達成感を得られると言います。この様な時こそ看護師は専門職なのだと、自分の仕事に誇りを持つことができるでしょう。また患者さんからの感謝の言葉などで励まされる事も多いという意見もあります。やはり、病気に苦しむ方々のサポートをしている実感が得られるのは、看護師の大きなやりがいなのです。看護師はどのポジションにあっても、人の生死に関わる仕事をしている事に変わりがありません。責任が重い分、やりがいを感じる瞬間も多いのです。

また内視鏡室の看護師には、内視鏡技師という資格を目指す方が多くいます。この資格の取得に向けて、日々の検査を適切に実行し、担当医師に認められる様にスキルアップするのなら、やりがいは更に現実性をもってきます。そうする事で日々の職務も学習も喜びに変わるきっかけになる事は確かでしょう。ただし、スケジュール化した日々の職務に対して無力感を抱いてしまう事もあるでしょう。これはどの仕事に携わっていても起こり得る事ですが、特に内視鏡介助という仕事は変化が少なく、かつ刺激が少ない職場です。また収入的な面でもモチベーションが落ちてしまうケースが珍しくありません。その様な局面に直面した場合は、やはりこれまでの仕事を振り返ってみる事は大事でしょう。それで昔の情熱を思い起こす事ができるのであれば、気持ちを入れ替えて再スタートができますし、またそうでなくても他の職場を探してみることで、新たなスタートが切れる事もあるでしょう。

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